Archive for 3月, 2015

FXで欲を出したらロスカットに。

3月 14

私がFX口座を解説してFX取引を始めたのは7,8年ほど前でした。最初は保険営業マンが外貨の利率が良いので外貨の個人年金をどうですか、と提案をしてきたのが始まりでした。

当時全く外貨、外国為替の知識がなく、日本円に比べて外貨(米ドルでしたが当時4%くらいありました)、の金利が高いことをはじめて知りました。ただ、10年もの間資金を固定することが嫌だったので、長期間資金を固定することなく外貨の高金利のメリットを享受できる方法はないか探してみました。

銀行の外貨普通預金もいいかなと思ったのですが、為替交換手数料が高く、またレートも1日じゅう同じレートということでしたが、それに比べFXは為替手数料が安くレートもリアルタイムで変わっていくということが魅力で、FXを始めてみることにしました。

最初はレバレッジを効かせずに1倍で取引をしてスワップをコツコツ受け取る取引をしていました。FXではスワップポイントでの長期運用が醍醐味でも有りますしね。

金利だけで資産運用できる時代はとっくの昔に終わりました。低金利の時代がしばらく続いているのが日本円です。銀行の普通預金金利や定期預金の金利の事を思い浮かべてください。年間にどれくらいの金利分が貯まるでしょうか。全然貯まりませんよね。年率換算しても1%に満たないのが現状です。 そこで日本円を売って外貨を購入することで金利が貯まる方法があります。例えばFXのスワップポイントがそれです。FXは取引手数料が無料なことに加え、高金利通貨を買うとスワップポイントという金利が毎日貯まっていく仕組みがあります。 長期投資をしてスワップポイントをコツコツ貯めたいと思っている方は、日本円よりも金利が高い国の通貨を持つことで、毎日金利が自分の資産に付与されるのです。例えば、豪ドル円を1万通貨買って保有していると毎日約100円が貰えるようになります
参考:FXスワップ比較ランキング | スワップ金利の高いFX業者で複利運用

ただスワップポイント狙いの取引って全然儲からないんですよね。
それがわかってからというものだんだん欲が出てきてレバレッジを効かせて為替差益も狙うようになっていきました。

レバレッジを効かせずにスワップをコツコツ受け取っていた時は、少しずつ利益を重ねていけたのですが、レバレッジを効かせて為替差益も狙うようになったら、最初は少し儲けを出すことができたのですがあるときに大きく負けてしまいました。

その負けを取り戻そうと取引を大きくしていったことで、結果、ロスカットになってしまう羽目に。

欲を出さずに、如何に負けないようにするかを、資金も勘定もコントロールしないといけないということを学びました。

FXはサポートレジンスタンスの意識で変わる。

3月 10

FXは綺麗なチャートが出やすいという事で、サポートレジスタンスが明確に出る事が多いと感じます。
勿論絶対のモノではありませんが、参考にしている人が世界中にいるモノなので尚更綺麗になるんですよね。

ある一定の値段で止まってしまうポイント、それを横軸で繋げたものがサポレジラインです。急激に値動きが
出る時でも、全くこのラインを無視する、と言うのは珍しく、ちょっと引っかかる感じにチャート上では現れます。
このラインが見えるようになってから、また確認し信頼度を確かめるようになってから成績はかなり良くなって
行きました。

これって要は基準なんですよね。相場の大海で目安にする所なので、どうしてもサポレジラインに依って行く
傾向があります。使っていない人も居ますが、使っている人が多くなれば多くなるほどに信頼度が上がって行くFX
では結構鉄板なのかも知れません。

もし意識していなくて負けている人は、ちょっと学んで使ってみると勝てるようになる可能性もあります。
まぁ基本中の基本なんで、知らない人の方が少なそうですけどね。

FXの取引で、妙味をもたせる方法としては、

3月 1

FXの取引で、妙味をもたせる方法としては、

FXの取り引きというのは、例えば、単純に1ドルを100円で買い、暫くして円安になり130円になったとして、その時点で1ドルを売ったとすると、30円の儲けになります。
このように、外国の通貨をその時点の為替相場で売ったり買ったりを専門的に行い、それに伴って利益(損失も出ます)を出したりする行為を、専門用語でFX、若しくはFX取引と言います。

でも、通常は為替相場、通貨の変動というのは、そんなに大きく変動するものではありません。 従って、此のももの取引では全く妙味のないものになります。
実は、FX取引の面白い所(実は、面白くない時も有りますが)は、預け資金に対して何十倍(現在は決められた制限があります)もの取引が出来る事で、これによって妙味が発生する事です。

FXの最大の特長というのは、株式や債券などは所謂、直接数量の取引になりますが、FXはやや違って手元の資金(証拠金とか担保とも言う)を数倍もに活用して、金額の取引ができるという利点・メリットもあるのです。 
これを専門用語でレバレッジといって、一つの取引手法として使えることです。