3月 14

FXで欲を出したらロスカットに。

私がFX口座を解説してFX取引を始めたのは7,8年ほど前でした。最初は保険営業マンが外貨の利率が良いので外貨の個人年金をどうですか、と提案をしてきたのが始まりでした。

当時全く外貨、外国為替の知識がなく、日本円に比べて外貨(米ドルでしたが当時4%くらいありました)、の金利が高いことをはじめて知りました。ただ、10年もの間資金を固定することが嫌だったので、長期間資金を固定することなく外貨の高金利のメリットを享受できる方法はないか探してみました。

銀行の外貨普通預金もいいかなと思ったのですが、為替交換手数料が高く、またレートも1日じゅう同じレートということでしたが、それに比べFXは為替手数料が安くレートもリアルタイムで変わっていくということが魅力で、FXを始めてみることにしました。

最初はレバレッジを効かせずに1倍で取引をしてスワップをコツコツ受け取る取引をしていました。FXではスワップポイントでの長期運用が醍醐味でも有りますしね。

金利だけで資産運用できる時代はとっくの昔に終わりました。低金利の時代がしばらく続いているのが日本円です。銀行の普通預金金利や定期預金の金利の事を思い浮かべてください。年間にどれくらいの金利分が貯まるでしょうか。全然貯まりませんよね。年率換算しても1%に満たないのが現状です。 そこで日本円を売って外貨を購入することで金利が貯まる方法があります。例えばFXのスワップポイントがそれです。FXは取引手数料が無料なことに加え、高金利通貨を買うとスワップポイントという金利が毎日貯まっていく仕組みがあります。 長期投資をしてスワップポイントをコツコツ貯めたいと思っている方は、日本円よりも金利が高い国の通貨を持つことで、毎日金利が自分の資産に付与されるのです。例えば、豪ドル円を1万通貨買って保有していると毎日約100円が貰えるようになります
参考:FXスワップ比較ランキング | スワップ金利の高いFX業者で複利運用

ただスワップポイント狙いの取引って全然儲からないんですよね。
それがわかってからというものだんだん欲が出てきてレバレッジを効かせて為替差益も狙うようになっていきました。

レバレッジを効かせずにスワップをコツコツ受け取っていた時は、少しずつ利益を重ねていけたのですが、レバレッジを効かせて為替差益も狙うようになったら、最初は少し儲けを出すことができたのですがあるときに大きく負けてしまいました。

その負けを取り戻そうと取引を大きくしていったことで、結果、ロスカットになってしまう羽目に。

欲を出さずに、如何に負けないようにするかを、資金も勘定もコントロールしないといけないということを学びました。

3月 10

FXはサポートレジンスタンスの意識で変わる。

FXは綺麗なチャートが出やすいという事で、サポートレジスタンスが明確に出る事が多いと感じます。
勿論絶対のモノではありませんが、参考にしている人が世界中にいるモノなので尚更綺麗になるんですよね。

ある一定の値段で止まってしまうポイント、それを横軸で繋げたものがサポレジラインです。急激に値動きが
出る時でも、全くこのラインを無視する、と言うのは珍しく、ちょっと引っかかる感じにチャート上では現れます。
このラインが見えるようになってから、また確認し信頼度を確かめるようになってから成績はかなり良くなって
行きました。

これって要は基準なんですよね。相場の大海で目安にする所なので、どうしてもサポレジラインに依って行く
傾向があります。使っていない人も居ますが、使っている人が多くなれば多くなるほどに信頼度が上がって行くFX
では結構鉄板なのかも知れません。

もし意識していなくて負けている人は、ちょっと学んで使ってみると勝てるようになる可能性もあります。
まぁ基本中の基本なんで、知らない人の方が少なそうですけどね。

3月 1

FXの取引で、妙味をもたせる方法としては、

FXの取引で、妙味をもたせる方法としては、

FXの取り引きというのは、例えば、単純に1ドルを100円で買い、暫くして円安になり130円になったとして、その時点で1ドルを売ったとすると、30円の儲けになります。
このように、外国の通貨をその時点の為替相場で売ったり買ったりを専門的に行い、それに伴って利益(損失も出ます)を出したりする行為を、専門用語でFX、若しくはFX取引と言います。

でも、通常は為替相場、通貨の変動というのは、そんなに大きく変動するものではありません。 従って、此のももの取引では全く妙味のないものになります。
実は、FX取引の面白い所(実は、面白くない時も有りますが)は、預け資金に対して何十倍(現在は決められた制限があります)もの取引が出来る事で、これによって妙味が発生する事です。

FXの最大の特長というのは、株式や債券などは所謂、直接数量の取引になりますが、FXはやや違って手元の資金(証拠金とか担保とも言う)を数倍もに活用して、金額の取引ができるという利点・メリットもあるのです。 
これを専門用語でレバレッジといって、一つの取引手法として使えることです。

2月 20

FXはレンジとの付き合い方がキモ。

一般的にFXはトレンドの継続性が強めなのでトレンドフォローは難しくありません。ですが上下に動くのと同時に、
レンジと言うトレンドの継続性も高めになっています。上下トレンドとレンジは交互に起こるものですから、ちょっと
関わりにくいレンジとの付き合い方がFXのキモだとも言えます。

トレンドフォローから入った人ほどこのレンジに手こずるようですが、それは頭の中の切り替えがうまく出来ていない
からです。上がったら下がり、下がったら上がるのがFXですが、そのタイミングは真逆と言っていいでしょう。
普段ならココで押し目買い、なんて時にも、レンジ状況だと逆張りが正解になります。まぁあくまで確率の話では
ありますけども。

俗に言う、コツコツドカンで負ける、と言うのは、トレンドとレンジの変更点でやられるんですよね。レンジからトレンド
変化も同様です。余程相場環境の認識が熟達していなければピンポイントでの見極めは困難ですが、大体なら素人でも
出来ます。

言ってしまえばFXは全てレンジでもありますから、トレンドとはちょっと性格の違うレンジとの付き合い方を
考えて見て下さい。もう近寄らない、と言うのも選択肢としてはアリですね。

2月 2

FX取引のメリットは少額から始められるところのようです

FX取引という言葉を良く見かけるようになった印象があります。
FX取引のメリットとして少額の資金から取引が出来ることのようです。
私が見たことのあるFX取引の広告には1万円以下から始められると書かれていました。

私は預貯金以外の資産運用をした経験がありません。株は買ってみようかなと思ったことはありましたが思っただけで終わってしまいました。
資産運用というとちょっと難しそうだという印象が私にはあります。
利益が出るときは大きいのかも知れませんが、反対の場合は元本を超えた損失が出てしまうようなのでちょっと踏み出す勇気がありません。しかし、私が見た広告にあった通り1万円以下の少額資金からFX取引が始められるのなら少し面白そうだなと感じ興味を惹かれたのも事実です。
私も常に取引状況をチェックしていられる時間はありません。
ですから、取引を開始したとしても手間が掛らず安心して任せられる運用があるなら少額から始めてみるのも悪くはないかも知れないと思うところはあります。

とは言うものの実際に口座を開いて取引を始めるのは事前にきちんと内容を理解してからにしようと思っています。

1月 21

ファンダメンタルズでFXをやるのは難しい。

つい先日に、アメリカの雇用統計の内容が良かったので大きく上に揺れました。このまま上方向に進んで行くんじゃ
ないかと言われる一方で、まだ弱いナぁと考える人も多くなっています。ユーロの事なんかもあるので、FX的には嬉しい展開な訳ですが、まだ確信をもって上とは言い切れないジリジリした感覚はあまりよくありません。

FXはファンダメンタルの要因で動くことも多いので無視は出来ませんが、比較的短い時間、デイトレードやスイング、
で取引する人が多いのであまり固執するのも危険です。長い足だと下トレンドだけれど、短期では上、なんて事は
しょっちゅうですからね。

もう間違いなく下だけれど、ちょっとしたノイズのようなモノで損切りポイントに引っかかってしまった。なんて経験
は誰でも持っていそうです。余程長期でやる場合なら別ですが、突発的に動くもの以外は直接の取引とは関連させない
方が結果もついてくるでしょうか。人それぞれではありますが、経済がよくなるとFXも上がる、なんて簡単ではないので
一考の必要があります。

1月 12

FXは売りが有利なのは本当?

FXの情報に触れていたりすると、よく売り有利だと言われているのが分かります。勿論上昇のトレンドが出ている
時は圧倒的に買いの方が良い訳ですが、売りが有利な側面もあるんですよね。

FXは買った時でも、どれくらいの時間でそうなったかはマチマチです。目標pipsがあったとして、そこに5分で到達
してしまったり、もっと長く数時間かかったり、長いとデイトレードのつもりがスイングになってしまった、なんて
事さえあります。

その保有時間は自分で動かすのは難しいですが、買いと売りを比べた場合は売りの方が早く結果が出る傾向があります。
力が収束すると、買いはジリジリと上がったりしますが、売りだとスコッと下がってくれたりするんですよね。
基本的には保有時間はアクシデントなどによるリスクに繋がりますから、短ければ短いほど良い、と言う訳です。

そこまでではないにしろ見ていたいポイントってやっぱりあって、もう寝る時間なのに、なんて事も減りますから、
相対的には売りを好む人が多いでしょう。その辺の理由から初心者の時は売り得意、になる人も多いですね。長い間
やるのはドキドキしますから。

12月 12

トレンドを見極めて長期的な目ももちましょう

FXをする時に、だいたいの日本人の個人投資家は、円高ドル安になると、逆張りと言って、円安ドル高になるポジションをとって儲けようとします。

もちろん、FXをする場合は、基本的に、短時間でのトレードですので、瞬間的に円高になると、逆張りをするのは間違いとは言えません。

ただし、長期的なトレンドが円高の時には、逆張りばかりでは稼げません。
瞬間的な円高が、それから続く円高トレンドの始まりかもしれないからです。

なので、基本デイトレードで、それも時間ごとに何度もトレードを繰り返し、利益を確保するのがFXの王道ではありますが、長期的なトレンドが現在どうなっているか、将来的にどうなっていきそうなのかということも、どこか頭の隅に入れて置くと、大きく利益を上げられると思いますし、大きな損をしなくなると思います。

長期的な目、短期的な目を使い分けると、自分は円安傾向に買いたがるという癖がある人は、円高トレンドの時には買い控えることもできますし、円安トレンドになったら、大胆に勝負することもできるでしょう。